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【第6回】最強の勉強法は脳の構造理解から?

勉強しても勉強しても
覚えられない!
 
年齢と共に記憶力が低下した?
 
そんなことを感じたことは
ありませんか?
 
少なくとも私は感じました。
 
社会人になって勉強すると
あれ?全然覚えられないぞ…
と困り果てました。
 
1日の勉強時間は限られているし、
試験日までも限られているし、
ピンチ!というそこのあなた。
 
超効率を上げて
意味のある勉強にするためには
脳の構造を理解する必要があります。

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あなたは、
ご存知でしょうか?
 
20分後:覚えた内容の42%を忘れる
1時間後:覚えた内容の56%を忘れる
1日後:覚えた内容の74%を忘れる
1週間後:覚えた内容の77%を忘れる
1ヶ月後:覚えた内容の79%を忘れる
 
つまり、勉強した翌日には
半分以上を忘れているということです。
 
そうなんです。
記憶力が人より悪い訳では
なかったのです。
 
人間の脳の構造上、
忘れるのは当然のことなのです。
 
安心しましたね。
 
しかし、大事なのはここからです。
 
じゃあどうすれば良いのか。
 
結論から言うと、
適切なタイミング復習します。
 
【復習タイミング】
翌日
1週間後
2週間後
1ヶ月後
2ヶ月後
 
 
このように復習していくと
だいぶ定着していきます。
 
全然覚えられなかった原因は
復習不足によるものということでした。
 
余程の天才でない限り、
1回で頭に入れるのは至難の業です。
 
復習するタイミングを意識しながら
繰り返し勉強していきましょう。
 
特に分かりにくいなと感じている
内容を優先的に復習していきます。
 
 
中には、計算問題も出てきますね。
これは4回以上、解いてください。
 
今日解けたからと言っても
2ヶ月後も解ける保証はありません。
 
繰り返すことで自分なりの
解答パターンが身に付きます。
 
解答スピードを上げる力が
身に付きます。
 
精度を上げ、
見落としやすいポイントを
把握することもできます。
 
 
何度も言いますが
「繰り返す」ことが重要なのです。
 
 
それと同時に
「失敗する」ことも重要です。
 
ミスった!
と悔しい思いをすることが
次へ繋がります。
 
問題文の読み間違いか?
そもそもの理解不足か?
 
たくさん失敗するほど、
記憶の定着率は上がります。
 
何度も繰り返し復習し、
たくさん失敗する。
 
これが最短の勉強法です。
 
 
そして、意識することはもう一つ!
 
勉強の時間帯です。

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脳は睡眠中に記憶を整理すると
言われています。
睡眠前の勉強は記憶に
定着しやすいのです。
 
 
先程、復習のタイミングは
翌日と出てきましたね。
 
前日のインプットしたことを
起きてアウトプットしてください。
 
朝ごはんを作りながらで大丈夫です。
 
メイクしながらで大丈夫です。
 
朝、バタバタしているとは思いますが
頭はアウトプットに集中
手元は出発の準備。
 
同時並行でいきましょう!
 
とはいえ、
子供を起こしたり
ご飯食べさせたり
着替えさせたり
時間との戦いですよね。
 
慣れるまでは大変かもしれませんが
無理のない範囲で、
やっていきましょう!
 
ちなみに私は
毎朝子供の弁当を
作らないといけないので、
その時間が勉強の時間です。
 
家を出た後の通勤時間は、
耳からのインプット。
 
帰宅するまでの通勤時間も
耳からのインプット。
 
帰宅して寝るまでの時間も
耳からのインプット。
 
そして就寝。
 
朝起きたら1人ブツブツと
アウトプット
 
このルーティンでやってみましょう。
 
あとは、やりながら自分流の
勉強スタイルを確立していけば
問題なしです!
 
闇雲に勉強するのは勿体無いです。
 
脳の構造を理解して、
一番効率的な脳の使い方
時間の使い方を極めていきましょう。
 
では本日のやること。
①昨日勉強したことをまずは復習がてらアウトプットしてみましょう。
②その後、本日のインプットをしていきましょう。
 
明日、本日の復習を忘れないでくださいね。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。