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【第15回】本番まで2週間!現状から目を背けない。

こんにちは。
あっかーです。
 
前回の記事では、
本番同様に時間を図りながら
過去問題を解きましょうと
お伝えしました。
 
今回の記事では、
過去問題を解いたあとに何をすべきか?
をお伝えします。
 
 
過去問題を解き終わったら、
まずは採点をします。
 
 
点数が出たら、
一喜一憂して終わらないでください。
 
大事なのはここからです。
 

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間違った問題をよく見てみてください。
 
間違った分野に偏りはありますか?
 
 
偏りがある人
偏りがあれば、その特定の分野を
再度勉強し直しましょう。
いくら苦手意識があるとはいえ
基本的な問題を落とすのは勿体無いです。
改めて基礎を固めましょう。
 
その分野の中でも
特に頻出の重要項目については
最低限押さえてください。
 
なかなか覚えられないのであれば、
丸暗記しようとするのではなく、
内容自体を理解できるように
勉強しましょう。
 
理解すれば記憶に残りやすくなります。
内容を理解するためには、
FPのテキストだけ眺めていては
難しい可能性もあります。
 
一度、その内容をGoogleで検索し、
分かりやすく解説しているサイトを
いくつか見てみましょう。
 
点と点が繋がり線になったら、
なるほど!そういうことか!と
記憶に残りやすくなります。
 

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偏りがない人
偏りがなく、全体的にちょっとずつ
間違ったという人は、
自分がとっつきやすいと
思っている分野から、
再度定着させてください。
 
なぜ間違えたのか?
原因を分析し、
自分の弱点を受け入れましょう。 
 
先程と同様ですが、
ただ語句や公式を覚えるのではなく、
理解しながら覚えることが
点数を伸ばすことへの第一歩です。
 
 
これがラスト2週間で行うことです。
 

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そこからはひたすら過去問を
解いていきましょう。
 
恐らく早い段階から過去問に
着手できている人は、
このタイミングで3周目に
突入しているはずです。
 
覚えている答えを
記憶に頼って選択していくのではなく、
なぜその問題が正解なのか、
なぜ他の選択肢は間違いなのかと
説明しながら回答しましょう。
 

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間違えた問題はテキストに戻り、
正しい知識をインプットする。
 
もし、何度も間違えている
問題があるのであれば、
試験直前に振り返れるように
付箋やマーカーを引いて
目立つようにしておいてください。
 
そうしてラスト2週間は
ひたすら問題を解き続けます。
 
アウトプット8割、
インプット2割ぐらいの感覚で
ひたすらアウトプットにて
定着させていきます。
 

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これで最後の追い込みを行います。
 
 
ではここまでの内容をまとめます。
 
 
過去問題を解いたら、
間違った問題を分析する
 
ラスト2週間で力を入れて
勉強する分野を明確にし、
丸暗記ではなく理解しながら
頭に入れていく。
 
点と点を繋げて線になることを
イメージする。
 
あとはひたすらアウトプット
 
 
これができれば間違いなく
合格点に到達するはずです。
 
あと2週間しかない!
ではなく、まだ2週間もあるのです。
 
試験当日まで諦めず追い込みを
していきましょう!
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。